ようこそ!おこしやす Intel Mac

家ではMacBook。仕事場ではMac&自作PC&仮想PC... more

初めてSIMロック解除して、楽天モバイル申し込んで、始めてみた

楽天モバイル、試してみたかったんですけど

わざわざ端末購入してまで…とは思えなかったので中々手が出なかったのですが、

「Rakuten UN-LIMIT Vプラン(SIM)のみお申し込みキャンペーン」

network.mobile.rakuten.co.jp

このキャンペーンにプラスして「SIM交換手数料が無料」化されたのもいいなと思って、

10月22日(木曜日)に、「SIMのみ」それも「eSIMのみ」で、キャンペーンに乗っかって新規申し込みしてみました。

身分証明書は運転免許証をカメラで写真撮ってアップしました。

翌日(金曜日)、オンラインでauiPhone 11 Pro Max(この時点でiPhone12系は、まだ対象機種には入ってませんでした。対象機種はiPhoneXS、iPhone XS MaxiPhone XRiPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro MaxそしてiPhone SEの第2世代)のSIMロック解除手続きを済ませました。(SIMロック解除するけど、他社のに交換する訳じゃないので見た目には何も変わらなかったです)

10月24(土曜日)には手続きに必要な書類(「START GUIDE」)が届きました。思ったより早かったです。書類を宅配業者から受け取った事で身分証明書の住所が最終的な確認が取れた事になるのか、その日の夕方17時半ごろ、開通に必要なQRコードが「my楽天モバイル」アプリで表示が可能になりました。

iPhoneで「設定」ー「モバイル通信」で「モバイル通信プランを追加」からAndroidタブレットにインストールした「my楽天モバイル」アプリで表示したQRコードiPhoneで読んで追加したAPNを手動設定、楽天モバイルを「副回線」に指定して、モバイル通信は「副回線」をメインに、音声通話は「主回線(au)」をデフォルトに設定しました。

今回のキャンペーンに必要な条件のうち

オンラインで申し込み は、最初の段階でクリア

Rakuten Linkを用いた発信で10秒以上の通話

Rakuten Linkを用いたメッセージの送信の1回以上の利用

 これら2つは申し込み月の翌月の末日までに行う事が必要になってます。

開通させた24日のうちに、友人に協力をお願いしてあったので通話とメッセージのテストをさせてもらいました。通話の音声品質は、まぁこんなものかなって程度です。

「my楽天モバイル」アプリの使い方に慣れないまま、iPhoneでスピード測定とかしてたんですが、パートナー回線分のパケット(月5GBまでは高速)が減ってました。つまり楽天モバイルエリアじゃないからauの回線を使って通信してたみたいです。

www.kddi.com

ちょうど22日に更新された情報によると、自分が住む大阪の地域は楽天エリアで「順次終了中のエリア」に含まれていたので間違いなく楽天モバイルエリアだと信じていました。市全体が濃いピンクになってるように地図では見えるんですけど実際はそうでもないんですね。

本当はキャンペーン条件を達成する為に「Rakuten Link」を使用して音声通話とSMSを使ったら、さっさと物理SIMに交換してもらって手持ちのモバイルルーターに差そう…とも考えていたんですが、ちょっと予想が外れました。

エリアの拡大は時間がかかるので、少し様子を見ようと思っています。

 

Acer Veriton X4610を諦めて、NEC Mateに載せ換えたハナシ

 

これまでに電源とマザーボード以外のパーツをいろいろ交換してみたものの、フリーズがやむことはなかった…Acer Veriton X4610

これ以上、こいつに付き合うのは諦めて社内にあった中古のNEC Mate(Core i3 4130)を再利用することにしました。

Acer Veriton X4610からは、メモリ8GB×2枚を移行。

良かったこと

・CPUの世代が2世代あがった(第2世代→第4世代)。

USB3.0が使えるようになった。

悪かったこと

・メモリスロットが減った(4本→2本 実搭載量が20GB→16GBに減った)

・フリーズはしないが、スリープもしない(スリープしても1分ぐらいで勝手に復帰する、原因不明)

メモリが減る事への対処として、LowProfile対応のグラボを追い足ししてメインメモリが内蔵グラフィックに取られるのを避けることにしました。 

 

iPad Air2を売って、AirPods Pro買いました。

f:id:tomm_u:20200930091327j:image

もっぱらiPad OSのベータ版をインストールする端末として利用していたiPad Air2 16GBモデル セルラー

OSのサイズがだんだん大きくなってきた事もあって、アプリ等をインストールしてあるとOSがアップデート出来ない…という状態が何回かあって、そろそろ限界を感じてもいました。

そんな時期に新しいiPad及びiPad Airの発表、Apple Watch 6及びSEの登場などもあり、そちらも気になっていました。

という訳で、iPad Air 2を下取りに出す事を考え始めました。

最初は、ビックカメラの「ラクウル」サービス(集荷に来てもらって、先方で査定してもらうシステム)を利用しようかと思っていたんですが、割と近くに店頭で買取り査定をしてくれる店舗(コジマ)があったので、2020年9月25日(金曜日)そちらに試しに持ち込んでみました。

 

iPad Air 2 16GB セルラー Docomo の買取上限価格はその時点で2万円でした。

分かりやすい減額対象として、元箱がないと300円、Lightningケーブルがないと500円、ACアダプターがないと1,000円がそれぞれ減額されます。

そもそも、中古で購入した際に箱が付属していなかったので300円減額です。

あと、本体に傷や不具合等があれば更に減額されると思うのですが、30分ほど時間を掛けて見てもらいましたが他は特に問題がなかったようです(下取りに出す前にiTunesに接続して復元して初期化状態に近いとこまでやってありました)。

査定を待つ間に店舗内をウロウロていると、AirPods Proの在庫が1個だけあるのを見つけてしまいました。

この日は「5のつく日」で査定額が3%アップし、受け取りを「ビック買取マネー」に指定すると査定額が5%アップする事を店頭で知りました。

ビック買取マネーってビックカメラのポイントと同じものかな?と思ってたんですが、よく説明を聞くと「店頭でのお買い物」のみに使えるポイントのようでしたので、その場でAirPods Proを買う元手にする事にしました。

19,700円が5%増額されて20,685円分のポイントとして利用して差額を支払いました。

そのやり取りをしている間にAmazonアプリで純正じゃなく、SpinFitの専用イヤピースを注文しました。 

SpinFit CP1025 AirPodsPro専用 イヤーピース (S)

SpinFit CP1025 AirPodsPro専用 イヤーピース (S)

  • メディア: エレクトロニクス
 

 

Apple AirPods Pro

Apple AirPods Pro

  • 発売日: 2019/10/30
  • メディア: エレクトロニクス
 

 無事に本体を受け取って帰ってから、

 

 ケースの保護用カバー(想像してたより重かったです)も注文しました。

 というわけで、Apple Watchを買うのは遠のいてしまいました。

骨髄採取を終えてみて。

8月が終わらないうちに書いておかなければ。

8月3日(月曜日)朝10時から入院して、

翌8月4日(火曜日)の朝9時ごろから手術が開始。

手術日の当日は、朝7時までは水を飲んでも大丈夫でした。朝ご飯はなし。

11時半ごろには手術室の中で目がさめて、ベッドに乗せられたまま病室に戻りました(記憶が少し曖昧)。15時ごろには自分の足で立って部屋の中のトイレまで歩いて行けました。

手術日当日、翌日(5日)の痛みはかなりなものでした。

6日、血液検査の内容と手術痕の状態に特別な問題がなかったので、10時に退院し自宅に戻りました。

僕の体内から出ていった骨髄は、兄の身体に数時間をかけて入っていったみたいです。

初めての健康トークかもしれません。(骨髄ドナーになります)

気がつけば、7月も半ばになってました。

8月の上旬に、肉親の骨髄移植ドナーになるので

高校生以来の入院(むかーし、肺気胸を患って3日ほど入院した事がありますい)になりそうです。

手術時に必要な自分の血(自己血)を2回、貯血しました。

骨髄を採取する際は、全身麻酔になるそうなので、今から少しドキドキしています。また、無事にここに戻ってきたいです。

Amazon Fire HD 8 Plus(サイズはいろいろやけど、4枚目)買いました。

Amazon Fire HD 8 Plus 32GBモデルを購入しました。

www.amazon.co.jp

あっ、買ったのは充電スタンドの付いてないやつです。

(手持ちのQii充電台に載せたら、充電可能でした)

2020年6月4日に届きました。(予約注文したのが5月14日)

アプリケーションの動作(起動時や、前画面に戻る…とか)が期待していたほど速くは感じないのですが、無線LANが5GHzに対応したせいか、動画や音楽データのダウンロードは速いです。

バイスの再起動も速いです。

いま、いちばん気になるのが、画面の色味です。

なんと表現するのがいいのか、なんか色褪せているというか(まだ保護フィルムは貼っていません)。

今回の端末からmicroUSBからUSB Type-Cになったので、試しに

Amazon music HDでハイレゾ音源(96kHz/24bitのもの)をダウンロードして、Fire HDにDAC(192kHz/24bitまで対応のもの)を繋いで再生して、確認してみました。

「デバイスの性能」=48kHz/24bit と表示されました。

なので、48kHz/24bitまでに制限されると思われます。

 

まぁ、いうてもクーポン適用して1万円以内で購入したので

こんなもんかと割り切れます。

ToDo アプリ、1周してMicrosoft To Do に戻る。

前回のエントリーでZenkit To Doに移行と書いたのですが、

tommu.hatenablog.com

ちょ~っと同期のスピードとか、特にiPhoneでの通知に不満を覚えてしまい、かなり前にWunderlistからデータ移行を済ませておいたMicrosoft To Doの設定を見直してみたりしたら、案外使いやすい…のかも。

と、思い始めました。

以前(Wunderlistをメインで使っていた頃)と少し使い方に変化が現れました。

iPhoneでWebを見ていて、後日詳しく確認したいと思ったら、

Microsoft To Doに「Read It Later」リストを作成しておいて、iPhoneの「共有」からMicrosoft To Doのリストに追加しておきます。

こうしておけば、PCなりMac用のアプリからリストを確認した時に「メモ」の所にURLが記入されているので、すぐにチェックする事が出来ます。

やっぱ同期のスピードって大事ですよね。