毎年、アップルのiPhone発表会があるたびに「今年はどうしようか?」と、一応は考えます。年々、高くなる端末代に頭を悩ませながら。
昨年、iPhone 15 Proが発表された際は最初はマジで買う気だったんです。
でも、やっぱ高いなぁ…と二の足を踏んである間に、もう1年が過ぎました。
(2023年の9月は、まだ病気治療の途中だったしね)
今年も発表会はリアルタイムで見ました。
アップルのAIがどんな風に機能するのか、やっぱり気にはなるじゃないですか。
という訳で、購入する事を決断し、いろいろ事前準備しました。
購入先:アップルストア
支払い方法:paidy あと払いアップル専用
機種:iPhone 16 Pro Max 256GB(ここはMaxじゃなくてもよかったかなぁ…と思ったり、思わなかったり)
色:デザートチタニウム(これも他の色でもよかったかなぁ…とか)
ここまで決めて、「Apple Store」アプリで「予約の予約」まで済ませました。
で、予約日当日(2024年9月13日)、21時の30分前までは起きて待ってたんですが、寝落ちしてました。目が覚めたのが21:15で、そこから予約しようとしても、既に発売日当日に配達の枠は無くなっていました。
まぁ、それはもう仕方がないので、一番早いタイミングで「配達」を選んだら納期は10月下旬ごろだったんですが、実際に予約が完了して1週間ほど経ったら、納期が早まって10月上旬から中旬になりました。
予定納期の変更が起きたのは、この1度きりで、実際の配達は、
2024年10月12日(土曜日)でした。
予約からこの日までに、iOS18の配信がスタートしていて、前機種のiPhone 13 Pro Maxはアップデート済みでした。
ちょうど3連休のタイミングで、届いたその日に移行セットアップを利用してiPhoneからiPhoneへWi-Fi利用でデータ転送しました。
最初のセットアップ時には回線の移行はしませんでした。
新しいiPhoneが起動して、インストールしてあるアプリがAppStoreから全てダウンロードされるのを待って、それからauのeSIMを移行しました。
移行手順の途中でSuicaや登録済みのカードも移してくれたので認証が必要なものは後回しにして、セッティングを進めました。
eSIMの移行が完了した後、LINEを移行しました。QR読み取りでうまくいかなかったので、電話番号とパスワードでログインしました。
iPhoneが届いた当日は、銀行関連のアプリを登録し直したりして終わりました。
翌日の日曜日、あらかた移行が完了したように思えたので、iPhone 13 Pro Maxは「初期化」しました。
「すべてのコンテンツと設定を消去」を選ぶことで、Appleアカウントからログアウトと「探す」の設定をオフにしてくれたみたいで、新しいiPhoneで確認したところ、見えなくなっていました。
これでもう、古いiPhoneは手放してもいいだろうという事で
まずは、いちばん家から近い「GEO」に持ち込んで査定してもらいました。
(事前にラクウルの買取相場を調べていました、95,000円が上限)
ゲオでの査定額は、79,200円だったのでお断りしました。
翌日、ビックカメラグループのコジマ(少し離れているんですが)の買取カウンターを訪れて確認したところ、上限は調べたとおり95,000円で1時間ほど査定の時間を待って告げられたのは、上限の95,000円でした。(箱もケーブルも残ってましたので)
「ビック買取マネー」というのを選択すると、さらに5%上乗せしてもらえるのですが、そこ(ビックカメラやソフマップ)での買い物でしか利用できないので、今回は現金で受け取りました。
いまのところ、まだそんな感じで使い勝手をレビューするところまではいってません。
AI機能よりも先にAirPods Pro 2で利用できるようになるらしい「ヒアリングチェック機能」を楽しみにしているところです。